最初の12年間
肩のリハビリを専門に
毎日のように肩の患者さんを担当し、手術後のリハビリから慢性的な痛みまで、数多くの経験を積んできました。
整形外科専門病院で24年。
肩から指先までの痛みやしびれ、動かしにくさに向き合ってきました。
肩から始まった専門性を、肘・手、そして身体全体へ広げてきました。
毎日のように肩の患者さんを担当し、手術後のリハビリから慢性的な痛みまで、数多くの経験を積んできました。
肩で培った経験を土台に、肘・手首・手指へと専門領域を広げてきました。
肩・肘・手はそれぞれ別の場所ではなく、互いに影響しながら動いていることを、日々の臨床の中で学んできました。
今は、痛みのある場所だけでなく、姿勢や体幹、身体の動き、生活の中での使い方まで確認しています。
その方に合った方法を考えることを大切にしています。
| 2003 | 松戸整形外科病院 入職 |
|---|---|
| 2012 | リハビリテーションセンター 主任 就任 |
| 2019 | リハビリテーションセンター 副センター長 就任 |
| 2027 | 松戸整形外科病院 退職 |
| 2027 | 肩・肘・手の専門リハビリ アラキ 開業 |
最初のご相談から身体の確認、リハビリ、ご説明まで、荒木が一貫して担当します。