Profile
院長プロフィール
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院長・作業療法士(国家資格)
荒木 寿和あらき としかず/Araki Toshikazu
はじめまして、院長の荒木です。私はこれまで24年間、松戸整形外科病院で作業療法士として、手術後から慢性期まで、肩・肘・手・指の不調に悩む多くの方のリハビリに携わってきました。
資格
- 作業療法士(国家資格)
- MDT(マッケンジー法)認定セラピスト
- 日本臨床徒手医学協会認定セラピスト
- キネシオテーピング認定セラピスト
経歴
| 2003年 | 松戸整形外科病院 入職 |
|---|---|
| 2012年 | 松戸整形外科病院 主任 就任 |
| 2019年 | 松戸整形外科病院 副センター長 就任 |
| 2027年 | 松戸整形外科病院 退職 |
| 2027年 | 手・肘・肩の専門リハビリ「アラキ」開業 |
開業への想い
なぜ、痛みがやわらがないのか。しびれが残るのか。
動かせるのに、思うように動かしにくいのはなぜか。
痛みはないのに、違和感だけが続くのはなぜか。
これは変わるのか、それとも諦めるしかないのか――。
動かせるのに、思うように動かしにくいのはなぜか。
痛みはないのに、違和感だけが続くのはなぜか。
これは変わるのか、それとも諦めるしかないのか――。
病院で肩から指先までのリハビリに携わるなかで、私はいつもこうした問いと向き合ってきました。その答えを探すために、24年間、数多くの勉強会に足を運び、西洋医学・東洋医学の区別なく学び続け、目の前の方お一人おひとりと一緒に悩み、考えてきました。
たどり着いたのは、「不調の原因は、人によってまったく異なる」というシンプルな事実でした。そして、その原因を見つけ出すには、時間をかけて、全体から細部まで、丁寧に評価していくほかない、ということです。
限られた時間の中では、そこまで一人ひとりに向き合いきれないこともありました。だからこそ、しっかりと時間をかけられる場所をつくりたい。症状を諦めかけている方、どうすればいいか分からず立ち止まっている方の力になりたい――その想いから、手・肘・肩の専門リハビリ「アラキ」を開業しました。