お困りごと・経過
いつから、どんな時に困るのか。何ができるようになりたいかを確認します。
アラキのリハビリは、決まった方法を順番に行うものではありません。
これまでの経過や生活でのお困りごとをうかがい、肩・肘・手の状態だけでなく、姿勢や身体の動きなども確認します。
その方の状態に合わせて、必要なリハビリを組み立てます。
症状のある場所だけでなく、身体全体や生活での使い方まで確認します。
いつから、どんな時に困るのか。何ができるようになりたいかを確認します。
痛みや腫れ、関節の動き、力の入り方など、症状のある場所そのものを確認します。
頸部・体幹・上肢・下肢、胸郭・腹圧、筋力や柔軟性など全身を確認します。
仕事・家事・趣味などでの身体の使い方や、繰り返す動作・負担のかかり方を確認します。
肩・肘・手の状態を確認し、「動かす・休ませる・守る」を見極めます。
状態に合わせて、運動やスプリント、サポーター、物理療法など必要な方法を選びます。
専門技術について →身体の反応を確かめながら、テーピングや筋肉・腱・筋膜への刺激などを状態に合わせて取り入れます。
施術の前後で動きや痛みの変化を確認し、必要な方法へ調整していきます。
キネシオ療法について →痛む場所だけへのアプローチでは変化が得られにくい場合に、遠絡療法や経絡など、東洋医学的な考え方を取り入れます。
症状のある場所から離れた部位や、身体全体とのつながりもみながら、状態に合わせて用います。
遠絡療法について →病名がわからない方や、手術・ケガのあと、病院でのリハビリ終了後にお困りの方もご相談いただけます。
五十肩・肩関節周囲炎について詳しく見る → 胸郭出口症候群について詳しく見る →アラキは、作業療法士による自費・保険外のリハビリ施設です。
医療機関ではないため診断・治療は行いません。
必要と考えられる場合には、医療機関の受診をおすすめします。
肩・肘・手のお悩みは、一人ひとり異なります。
ご自身のお悩みが対象になるか迷われている方も、ご相談ください。